沓掛

Kutsukake

沓掛
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歴史

沓掛駅は1929年(昭和4年)7月23日、志摩電気鉄道の鳥羽 - 真珠港(現在は廃止)間開通時に三重県志摩市磯部町沓掛に開業した。1944年(昭和19年)2月の戦時統合で三重交通志摩線の駅となり、1964年(昭和39年)2月に三重電気鉄道、1965年(昭和40年)4月の会社合併で近畿日本鉄道志摩線の駅となった。1969年(昭和44年)12月10日から改良工事のため営業休止、バス代行を経て1970年(昭和45年)3月1日に標準軌化のうえ営業を再開している。1993年(平成5年)4月には五知 - 上之郷間が複線化され当駅の行き違い設備は廃止、駅は鳥羽寄りにわずかに移転した。2015年(平成27年)8月にPiTaPaが導入されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2023年(令和5年)の乗降客数は、近畿日本鉄道の駅のうち西青山駅・五知駅に次いで3番目に少ない。

出典

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