歴史
当停留場は1944年(昭和19年)12月27日、皆実線の開通と同時に「大畑町停留場(おおはたちょうていりゅうじょう)」として開設された。戦後、1969年(昭和44年)以前に「段原大畑町停留場(だんばらおおはたちょうていりゅうじょう)」に改称された。この「段原大畑町」という町名は1995年(平成7年)に廃止されたが、停留場名はその6年後の2001年(平成13年)11月1日に「段原一丁目停留場」へと改められた。1974年(昭和49年)9月30日に安全地帯の使用を開始、1996年(平成8年)10月に駅番号「H4」を付与、2025年(令和7年)8月3日に循環ルートへの切り替え工事のため営業休止、2026年(令和8年)3月28日に循環線の運行開始により営業を再開し駅番号を「L02」へ変更した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
段原一丁目停留場の東側、大正橋のたもとには、かつて橋と同名の大正橋停留場(たいしょうばしていりゅうじょう)が皆実線上に存在し、昭和30年代(または40年代)に廃止された。的場町停留場から来た列車は大正橋のたもとで西に進路を変え、当停留場に至る。