歴史
高須駅(M20)は、1922年(大正11年)8月22日に宮島線が己斐町から草津町までの区間(約2.8キロメートル)で営業を開始した際、古江駅とともに中間駅として開設された。所在は広島市西区庚午北三丁目で、北側を山陽本線が並走し、当駅付近で特に近接している。駅は2面2線の地上駅で、互いのホーム位置は斜向かいにずれており、起点側に広電西広島方面行きの上りホーム、奥に広電宮島口方面行きの下りホームがあって、両ホーム間には道路と踏切が設けられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
高須駅は1922年の宮島線開業時から続く中間駅のひとつで、当初の宮島線は己斐町 - 草津町間2.8キロメートルあまりの短い路線であり、中間駅として設けられたのは当駅と古江駅(現M21)のみであった。