舟入町

Funairi-machi

歴史

舟入町停留場は1943年(昭和18年)12月26日、江波線が土橋停留場から舟入本町停留場までの区間で開通した際に「舟入仲町停留場(ふないりなかまちていりゅうじょう)」として開設された。1945年(昭和20年)2月1日に営業休止、1947年(昭和22年)11月1日に営業を再開し、1952年(昭和27年)頃に「舟入町停留場」へ改称されている。2008年(平成20年)3月にはホームの延長工事が行われ、連接車両に対応した停留場となった。2013年(平成25年)2月15日には9号線の運行が八丁堀から江波まで延長され、当停留場にも乗り入れている。ホームは併用軌道上に低床式で2面、南北方向に伸びる2本の線路を挟むように斜向かいに配置されており、北に土橋方面の上りホーム、南に江波方面の下りホームが置かれている。駅番号はE01。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

舟入町停留場の西には天満川、東には旧太田川(本川)が流れ、停留場周辺は江戸期からの「舟入」、すなわち船入舟溜の地名に由来する住宅街となっている。停留場北側には平和大通りが通じている。

出典

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