舟入幸町

Funairi-saiwai-cho

歴史

舟入幸町停留場は1944年(昭和19年)6月20日、江波線の舟入本町停留場から舟入南町停留場までの区間が開通したのに合わせて開業した。ただ当時は太平洋戦争下であり、翌年1945年8月6日には広島市への原子爆弾投下により広島電鉄市内線が全線不通となる。当停留場も被爆翌日に休止、そのまま1947年(昭和22年)に一度廃止された。停留場が復活したのはそれから10年以上経過した1959年(昭和34年)11月1日のことである。2008年(平成20年)3月に下りホームが改修され連接車両に対応した長さとなり、同年12月から翌年3月にかけては当停留場 - 江波間が公共車両優先システム(LRT優先制御)の実験区間に指定された。2013年(平成25年)2月15日には9号線の運行が八丁堀から江波まで延長され、当停留場にも乗り入れている。駅番号はE03。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

舟入幸町停留場は江波線の中でも珍しく、被爆後の運休がそのまま1947年の廃止に至った経歴を持つ。再開業は他停留場の復旧から10年以上経った1959年(昭和34年)11月1日まで遅れた。

出典

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