比治山橋

Hijiyama-bashi

歴史

比治山橋停留場(広島県広島市南区比治山本町, 広島電鉄皆実線, H03)は、1944年(昭和19年)12月27日に開業した。1996年(平成8年)10月に駅番号「H6」を付与、2025年(令和7年)8月3日にH03へ変更されている。停留場は併用軌道上に低床式で2面、2本の線路を挟んで向かい合わせに配置された相対式ホームで、起点から見て線路の左に皆実町六丁目方面へ向かう下りホーム、右に比治山下方面へ向かう上りホームが置かれている。西側は京橋川が流れ、停留場に隣接して比治山橋が架かる。比治山橋は被爆橋梁の一つで、橋のたもとには被爆石碑「広島県道路元標」もある。対岸は中区になり住宅街であるが、東側は比治山の南端にあたり、麓には住宅街のほか県の出先機関などの行政関連施設も多い。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

比治山橋停留場に隣接する比治山橋は被爆橋梁の一つで、橋のたもとには被爆石碑「広島県道路元標」もあり、広島県の道路網の起点として歴史的にも位置づけられている。

出典

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