歴史
北宇智駅は1896年(明治29年)10月25日、南和鉄道が葛駅(現・吉野口駅) - 五条駅 - 二見駅間を延伸した際に開業した。1904年に関西鉄道、1907年に国有化されて帝国鉄道庁、1909年の線路名称制定で和歌山線に所属。1963年に貨物扱い廃止、1984年10月20日に無人化。1987年の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。長らく関西2府4県唯一のスイッチバック駅として知られたが、2007年3月18日にスイッチバックが解消され、1面1線の棒線駅へ改められた。第2回近畿の駅百選にも選定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2007年3月にスイッチバックが解消されるまで、北宇智駅は関西2府4県で唯一スイッチバックが現存する駅であった。