皆実町二丁目

Minami-machi 2-chome Station

歴史

皆実町二丁目停留場は1944年(昭和19年)12月27日に皆実線の開通と同時に開業し、1945年(昭和20年)2月1日に営業休止、1948年(昭和23年)7月1日に営業を再開した。1996年(平成8年)10月に駅番号「H8」を付与、2025年(令和7年)8月3日にH05へ変更されている。停留場は併用軌道上に低床式で2面、南北方向に伸びる2本の線路を挟んで配置されており、互いのホーム位置は南北方向にずれて、北に稲荷町方面の上りホーム、南に皆実町六丁目方面の下りホームがある。西には広島ガスの本社があり、少し歩くと京橋川の土手に出る。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

皆実町二丁目停留場の周辺には、明治末期に建てられた赤煉瓦造りの広島陸軍被服支廠が現存し、広島県の文化財として指定されている。

出典

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