歴史
地福駅は1918年(大正7年)11月3日、鉄道院山口線の三谷駅 - 徳佐駅間延伸時に開設された。1971年に貨物取扱を廃止し、1984年には荷物扱いを廃止して無人駅化された。1987年の国鉄分割民営化に伴いJR西日本に承継された。2013年7月の豪雨災害で山口線が大きく被災し、当駅を含む全線が一時運休したが、当駅 - 新山口駅間は同年8月、津和野駅 - 当駅間は2014年8月にそれぞれ運転再開している。島式ホーム1面2線を持つ列車交換可能な地上駅で、新山口駅管理の無人駅。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
臨時快速「SLやまぐち号」は下り(津和野行)に限り地福駅に停車する。