大和二見

Yamato-Futami

大和二見
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歴史

大和二見駅は1902年(明治35年)6月3日、紀和鉄道が南和鉄道の貨物線との接続点に駅を設けて二見駅として開業したことに始まる。1904年に関西鉄道へ売却され、1907年の国有化で官設鉄道の駅となった。1919年(大正8年)4月15日に大和二見駅へ改称、1971年4月26日に貨物営業を廃止、1982年10月1日には当駅から川端駅へ至る貨物支線が廃止された。1984年10月に無人化、1987年の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2019年6月に駅舎が簡易な物へ建て替えられ、2020年3月14日からICOCAが利用可能となった。和歌山支社で唯一の奈良県内の駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

大和二見駅は奈良県で最南端の鉄道駅であり、JR西日本和歌山支社では唯一、奈良県にある駅である。

出典

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