JA広島病院前

JA Hiroshimabyoin-mae Station

歴史

JA広島病院前駅(M34)は、広島県廿日市市地御前一丁目にある広島電鉄宮島線の駅で、JA広島総合病院(広島県厚生農業協同組合連合会廣島総合病院)の最寄駅である。1998年(平成10年)3月31日に広島電鉄が新駅設置を発表し、同年9月1日に宮島線の宮内駅 - 地御前駅間に開業した。JA広島厚生連の要請による請願駅で、約1億2千万円の建設費はJA広島厚生連が負担。同連合会は病院利用者の便を理由に開業の13年前から広島電鉄に駅設置を陳情しており、廣島総合病院の新病棟完成(11月)を前に駅が開設された。1999年(平成11年)8月17日には朝ラッシュ時の当駅折り返し電車が設定された。宮島線では当駅以前に運行されていた高床ホーム用車両が全廃された後に開業したため、もとから高床ホームは設けられていない。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

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備考

JA関連の施設は全国各地に様々なものが存在しているが、JAの名を冠した駅名は全国でも当駅のみである。これは駅の建設費をJA広島厚生連(広島県厚生農業協同組合連合会)が負担した請願駅であったことによる。

出典

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