琴電屋島

Kotodenyashima

琴電屋島
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歴史

琴電屋島駅は1911年(明治44年)11月18日、東讃電気軌道の屋島駅として開業した。当時の所在地は現在地より360 m西側であった。1916年(大正5年)に四国水力電気、1942年に讃岐電鉄を経て、1943年(昭和18年)11月1日の会社合併により高松琴平電気鉄道志度線の駅となる。1925年8月1日にJR高徳線屋島駅開業に伴い屋島登山口駅へ改称、1929年(昭和4年)4月21日に屋島登山鉄道開通に合わせて現在地へ移転、1950年(昭和25年)4月16日に琴電屋島駅へ再改称された。2005年(平成17年)4月1日に無人化。2009年(平成21年)2月6日には経済産業省より「近代化産業遺産(金刀比羅宮参詣等関連遺産)」に認定された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1929年(昭和4年)に建てられた現駅舎は、2009年に経済産業省の近代化産業遺産「金刀比羅宮参詣等関連遺産」の構成資産として認定されている。

出典

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