歴史
三谷駅(みたにえき)は、山口県山口市阿東生雲東分字三谷にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山口線の駅で、特急「スーパーおき」も停車する。1918年(大正7年)4月28日、鉄道院山口線篠目駅 - 当駅間延伸時に終着駅として開設され、同年11月3日に山口線当駅 - 徳佐駅間延伸により途中駅となった。1971年(昭和46年)8月10日に貨物取扱が廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱い廃止・無人駅化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に移管された。2001年(平成13年)5月16日に漏電が原因と思われる火災で旧駅舎が焼失したが、JR西日本は不採算を理由に再建を拒否し、当時の阿東町が同年7月下旬にプレハブ駅舎を新設、2010年(平成22年)に新駅舎が完成した。2021年(令和3年)5月20日に簡易委託が解除され終日無人駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
2001年5月16日の火災で旧駅舎が焼失した際、JR西日本は不採算を理由に再建を拒否したため、地元負担で阿東町が同年7月下旬にプレハブ駅舎を新設した。2010年に新駅舎が建てられたが、CTC連動列車接近装置は新駅舎設置前後共に駅舎外設置となっている。