歴史
潟元駅は1931年3月16日、四国水力電気の駅として開業し、同時に近くの西潟元駅が廃止された。1942年に事業譲渡で讃岐電鉄の所属となり、1943年の会社合併で高松琴平電気鉄道志度線の駅となった。駅番号はS05で、終点の瓦町駅から4.3キロの位置にある。単式ホーム1面1線の地上駅で、長年駅員が配置されていたが、2020年4月1日に終日無人化された。志度線の駅では瓦町に次いで乗降客が多い。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
2020年に無人化されたが、途中下車指定駅であり続け、志度線では瓦町に次ぐ乗降客数を保っている。