歴史
沖松島駅は1911年11月18日、東讃電気軌道の駅として開業した。1916年12月25日に会社合併で四国水力電気の駅となり、1942年4月30日には事業譲渡により讃岐電鉄の駅となった。1943年11月1日、会社合併によって高松琴平電気鉄道志度線の駅となり現在に至る。1992年11月5日には高松市斎場公園の開園に伴い、琴電志度方向に約190メートル移転した。2004年8月31日には台風16号による高潮で冠水し、志度線は9月1日午後まで不通となった。駅番号はS03、単式ホーム1面1線の無人駅で駅舎はない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1992年の移転前、旧駅前には高松市の旧市営火葬場があり、移転は同地での斎場公園開園に合わせて行われた。