歴史
塩屋駅は1911年(明治44年)11月18日、東讃電気軌道の駅として開業した。1916年に四国水力電気、1942年に讃岐電鉄を経て、1943年(昭和18年)11月1日に高松琴平電気鉄道志度線の駅となった。1945年(昭和20年)1月26日、八栗 - 琴電志度間が不要不急線として休止となり当駅も営業を停止、1949年(昭和24年)10月9日に運行再開とともに営業を再開した。駅番号はS12、単式ホーム1面1線の地上駅で無人駅である。瓦町駅から10.0キロの位置にあり、かつては当駅と房前駅との間に夏季限定の塩屋海水浴場前駅が存在した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
志度方面の隣駅・房前駅との間は、志度線が志度湾沿いに房前の鼻を急カーブで抜ける景勝地で、撮影の名所として知られる。