房前

Fusazaki

房前
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

房前駅は1911年(明治44年)11月18日、東讃電気軌道の駅として開業した。1916年12月25日に会社合併で四国水力電気の駅となり、1942年4月30日には事業譲渡により讃岐電鉄の駅となった。1943年11月1日には高松琴平電気鉄道志度線の駅となる。1945年1月26日に八栗 - 琴電志度間が不要不急線として休止となり、1949年10月9日に営業を再開した。1967年に交換設備が廃止され1面1線となり、2003年3月5日には構内で脱線事故が発生している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。

備考

塩屋駅との間で線路が志度湾沿いを急カーブで抜ける景勝地となっており、琴電撮影の名所として知られている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧