阿品東

Ajina-higashi

歴史

阿品東駅(M36)は、広島県廿日市市阿品一丁目にある広島電鉄宮島線の駅。1931年(昭和6年)2月1日、宮島線の全通と同日に阿品駅(あじなえき)として開業した。宮島線は開業から複線であったが、太平洋戦争下の1944年(昭和19年)に当駅を含む廿日市から宮島までの区間は、当時広島市内で建設中であった皆実線の資材に充てるため下り線のレールが撤去されて単線となり、当駅には列車交換のための待避線が新設された。複線へ戻されたのは戦後の1950年(昭和25年)である。1951年(昭和26年)6月に県立地御前病院が開院したことに合わせ、1954年(昭和29年)に地御前県病院前駅へ改称。同病院は1972年(昭和47年)3月に廃止され、月初に駅も阿品駅へ再改称された。2001年(平成13年)11月1日、JR山陽本線阿品駅に隣接する田尻駅を広電阿品駅へ改称するため、当駅は阿品東駅へ改称された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

両ホームの広電宮島口寄りには、かつて宮島線内でのみ運行されていた鉄道車両専用の高床ホームが残されており、低床化された現在も遺構として確認できる。両ホームは駅西側の国道2号から伸びた歩道橋によって結ばれている。

出典

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