歴史
下兵庫駅は1968年(昭和43年)10月1日、日本国有鉄道和歌山線の隅田駅 - 橋本駅間に新設された。地元が建設費529万円全額を負担して建設された請願駅である。1987年4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となり、2020年3月14日にICOCAが利用可能となった。橋本方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅で、駅舎はなく、橋本駅管理の無人駅。近距離自動券売機は撤去済みで乗車券証明発行機も設置されていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1968年の開業時、地元が建設費529万円全額を負担して建設された請願駅である。