歴史
広電阿品駅(M37)は、広島県廿日市市阿品三丁目にある広島電鉄宮島線の駅。1978年(昭和53年)8月1日、田尻駅(たじりえき)として新規開業した。1989年(平成元年)には宮島線と並行するJR西日本山陽本線に阿品駅が開業。2000年(平成12年)8月1日、当駅は広電西広島(己斐)駅寄りに70メートル移設され、阿品駅と近隣のショッピングセンターを結ぶ歩道橋に接続されて利便性が向上、翌2001年(平成13年)11月1日に広電阿品駅へ改称した。同日、それまで阿品駅を称していた宮島線の隣駅は阿品東駅へ改称されている。2007年(平成19年)4月1日には駅が改修され、下りホームと裏手のバス停を一体化して同一平面での電車・バス乗り換えが可能となった。この改修は前年に同じ宮島線の廿日市市役所前(平良)駅で実施されたものを踏襲したものである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
当駅が開業した1978年当時、駅前の埋立地には1974年開園の遊園地「ヒロシマナタリー」があったが、1996年に閉園し、跡地にはショッピングセンター「フジグランナタリー」と高層マンションが立地している。フジグランナタリーの駐車場に車を止めて宮島観光に出かける利用も多く、無人駅ながら正月三が日・ゴールデンウィーク・宮島花火大会開催時などには係員が配置される。