歴史
紀伊山田駅は1952年10月1日、日本国有鉄道和歌山線の橋本駅 - 高野口駅間に新設開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となり、2020年3月14日からICカード「ICOCA」が利用可能となった。ただし設置されているのは出場用の簡易改札機のみで、入場の際には列車内でタッチする必要がある。線路は国道24号と並行する掘割の中にあり、駅舎はなく、道路と同じ高さにある駐輪場の床がホームの一部を覆って屋根の役割を果たしている。橋本駅管理の無人駅で、自動券売機が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームには2004年に和歌山県立紀北工業高校の生徒が寄贈したモザイクタイルの壁画が設置されており、その中にはJR西日本の駅名標を模したモザイク製の駅名標も含まれている。