高野口

Kōyaguchi

高野口
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歴史

高野口駅は1901年3月29日、紀和鉄道の橋本駅 - 妙寺駅間に名倉駅(なくらえき)として新設開業した。1903年1月1日に高野口駅へ改称、1904年8月27日に紀和鉄道線が関西鉄道に買収されて同社の駅となり、1907年10月1日の国有化で帝国鉄道庁の駅となった。1909年10月12日の線路名称制定で和歌山線所属となり、1971年10月1日に貨物の取り扱い廃止、1984年2月1日に荷物扱い廃止、1987年4月1日の国鉄分割民営化で西日本旅客鉄道の駅となった。2020年3月14日からICOCAが利用可能となり、2022年4月1日には終日無人化された。2023年6月の集中豪雨では構内で盛り土が崩壊し、復旧工事のため橋本 - 粉河間が一時不通となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

「高野口」という駅名だが、南海高野山駅方面への乗り換え駅は2駅隣の橋本駅であり、南海高野線九度山駅は当駅の約3km南方に位置する。

出典

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