歴史
水田駅は1912年4月30日、高松電気軌道の駅として開業した。1943年11月1日の戦時統合で高松琴平電気鉄道長尾線の駅となり、1946年6月23日に交換可能駅となった。1998年6月、水田駅付近の連続立体交差工事が着工し、高架橋自体は2000年度までに大部分が完成したが、瓦町方の高架取付部で地権者の反対と琴電の経営破綻のため工事は長期停滞した。2006年に土地収用手続きが開始され、2007年10月7日に高架化が完了して水田駅は琴電で最初の高架駅となった。高架化後のホームには琴電で4駅目となるLED発車標が設置されている。島式ホーム1面2線の無人駅で、駅名は水田姓を持つ偉人にちなんで命名されたという。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
平成初期までは朝のラッシュ時に当駅始発の瓦町行上り列車が設定されており、瓦町駅で定期列車に回送を併結して水田駅まで運び、解放したうえで上り列車として使用していた。