仏生山

Busshozan

仏生山
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歴史

仏生山駅は1926年(大正15年)12月21日、琴平電鉄の駅として開業した。琴平電鉄の建設当初は琴平街道沿いのルートが予定されていたが、仏生山地区の誘致運動により経由地が変更された経緯がある。1929年(昭和4年)11月12日には当駅から塩江温泉鉄道(後の塩江線)が分岐開業し、1938年(昭和13年)の合併で琴平電鉄の塩江線となったが、1941年(昭和16年)5月10日に不要不急線として廃止された。1943年(昭和18年)11月1日の会社合併で高松琴平電気鉄道琴平線の駅となり、2018年(平成30年)9月1日には西口改札が新設された。香川県高松市仏生山町、駅番号K06。相対式・頭端式2面3線のホームを持ち、琴平線・長尾線車両の管理を担う仏生山検車区・仏生山工場が併設されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

かつて当駅からは塩江温泉鉄道(後の塩江線)が分岐し、ガソリンカーで塩江温泉へ向かう路線として運行されていた。1941年に不要不急線として廃止され、構内の塩江線跡地には現在の仏生山工場が建てられている。

出典

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