歴史
一宮駅は1926年(大正15年)12月21日、琴平電鉄の駅として開業した。1943年(昭和18年)11月1日の会社合併で高松琴平電気鉄道琴平線の駅となり、1987年(昭和62年)4月7日には琴電琴平寄りに336メートル移設された。これにより高松南高校に近づいた一方、田村神社からは遠くなった。香川県高松市一宮町、駅番号K08。島式2面3線のプラットホームを持ち、琴平線の電車の一部が当駅で折り返す。旧駅は相対式2面2線であった。IruCa取り扱い窓口・IruCa定期券窓口があり、途中下車指定駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
日本全国にある「一宮駅(一ノ宮駅)」の中で、旧国名や社名を冠さない駅名は当駅が唯一である。