篠目

Shinome

篠目
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歴史

篠目駅は1917年(大正6年)7月1日、鉄道院山口線の山口駅 - 当駅間延伸時に終着駅として開設された。1918年(大正7年)4月28日に三谷駅まで延伸して途中駅となり、1971年(昭和46年)8月10日に貨物取扱を廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱い廃止と無人化が行われた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に移管された。山口県山口市阿東篠目字細野、島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な地上駅。下り線西側山口寄りに駅舎があり、駅舎とホーム間は構内踏切で連絡している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1917年の終着駅開業時に蒸気機関車への給水のため設置されたレンガ造りの給水塔が現在もホーム横に残り、ポンプ機能を失った今もフォトスポットとなっている。2004年放送のTBS系ドラマ『砂の器』では、当駅が亀嵩駅として撮影に使用された。

出典

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