加太

Kada

加太
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

加太駅(かだえき、NK44-7)は、和歌山県和歌山市加太にある、南海電気鉄道加太線の駅で同線の終着駅。南海電鉄および和歌山県最西端の駅であり、近畿地方および本州の大手私鉄で最西端に位置する駅である。1912年(明治45年)6月16日、加太軽便鉄道の和歌山口駅(後の北島駅、現存せず) - 当駅間が開業し、同時に駅開業した。1930年(昭和5年)12月22日に社名変更により加太電気鉄道の駅、1942年(昭和17年)2月1日の会社合併により南海鉄道の駅、1944年(昭和19年)6月1日の会社合併により近畿日本鉄道の駅、1947年(昭和22年)6月1日の路線譲渡により南海電気鉄道の駅となった。2012年(平成24年)4月1日に駅ナンバリングが導入された。櫛形2面2線のホームを持つ地上駅で、夜間滞泊を行っている(南海の支線の終点で夜間留置があるのは当駅のみ)。駅舎は加太線開業時以来のもので、レンガ造りの基礎をはじめ洋風の外観は大きく変わっておらず、ホームの上屋支柱には開業時のレールが再利用されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。

備考

加太駅は南海電鉄および和歌山県最西端の駅で、近畿地方および本州の大手私鉄で最西端に位置する駅でもある。1912年開業時のレンガ造り基礎の駅舎が現在も使用されており、ホームの上屋支柱には開業時のレールが再利用されている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧