粉河

Kokawa

粉河
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歴史

粉河駅は1900年(明治33年)11月25日、紀和鉄道が橋本駅まで延伸して五条駅まで直結した際に正式開業した(同年8月24日から仮停車場として営業)。設置場所をめぐる地元との協議に67日間を要した経緯がある。1904年8月27日に関西鉄道へ買収され、1907年10月1日には鉄道国有法により国有化、1909年10月12日の線路名称制定で和歌山線所属となった。1982年10月1日に貨物、1984年に荷物扱いが廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2020年3月14日にICOCAが利用可能となり、2023年6月1日からは終日無人駅となっている。1日2往復の快速列車が停車する運行上の境界駅でもある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1900年に大和田建樹が作詞した鉄道唱歌第5集(関西・参宮・南海篇)49番の歌詞に粉河駅が登場しており、作詞当時は橋本まで未開通だったため、歌詞は橋本から粉河へ飛ぶ形となっている。

出典

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