歴史
長尾駅は1912年(明治45年)4月30日、高松電気軌道の開通とともに同線の駅として開業した。1943年(昭和18年)11月1日に高松琴平電気鉄道の駅となり、1986年(昭和61年)4月26日には現在の駅舎に建て替えられた。2007年(平成19年)7月1日にパークアンドライド用駐車場の供用が開始され、2013年(平成25年)3月には屋外防犯カメラが設置・稼働している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
現在の長尾駅は、さぬき市長尾地区でもかなり西に位置している。長尾東町地区は亀鶴酒造付近に、長尾西町地区は長尾寺付近にそれぞれ駅の誘致運動を起こしたが、高松電気軌道は抜き打ち的にこの二地点以外である現在地に決定した。線路が緩やかにカーブしているのは長尾寺を避けて東に線路を延長させようとしたためという説があり、前身の高松電気軌道は1912年に長尾 - 白鳥本町間の長尾線延長を計画して営業免許を取得していたが、1916年に失効している。