歴史
畑田駅は1926年(大正15年)12月21日、琴平電鉄の駅として開業した。1943年11月1日の会社合併により高松琴平電気鉄道琴平線の駅となり、現在に至っている。かつては行き違いができる相対式2面ホーム構造であったが、現在は棒線構造となっており、廃ホームが残されている。無人駅で駅舎はなく、自動券売機とIruCa簡易改札機が設置されている。駅裏につながるスロープの入り口と、相対式二面ホーム時代の名残として陶側ホーム端の階段スロープの入り口があり、現在も廃ホームへつながる道との出入りに使われている。駅番号はK12。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅周辺には1980年に供用中止された旧琴電畑田変電所が現存しており、戦時中に施された迷彩塗装も今なお建物に確認することができる、戦時下の鉄道用設備の遺構として珍しい例である。