船戸

Funato (Wakayama)

船戸
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歴史

船戸駅は1898年(明治31年)5月4日、紀和鉄道の和歌山駅(現・紀和駅) - 船戸仮停車場間開業時に暫定的な終着として船戸仮停車場が設けられたのが前身である。1899年(明治32年)1月1日に現在の船戸駅が開業し、同時に船戸仮停車場は廃止された。1904年(明治37年)8月27日に関西鉄道が紀和鉄道の路線を買収して同社の駅となり、1907年(明治40年)10月1日の鉄道国有法により国有化された。1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で和歌山線所属となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化を経てJR西日本の駅となった。2020年3月14日にICOCAが利用可能となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名は紀ノ川の対岸まで人を渡す渡し舟をしまっておく小屋(戸)が周辺に多数あったことに由来するとされる。

出典

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