滝宮

Takinomiya

滝宮
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歴史

滝宮駅は1926年(大正15年)12月21日、栗林公園 - 滝宮間の開業時に琴平電鉄の終着駅として開業した。4か月後の1927年(昭和2年)3月15日に当駅から琴平(現・琴電琴平)までが開業して途中駅となり、1943年(昭和18年)11月1日の会社合併により高松琴平電気鉄道琴平線の駅となった。1926年開業当時の木造駅舎が現在も使用されており、2009年(平成21年)2月6日には経済産業省より「近代化産業遺産」に認定された。琴平線の高松市外の途中駅では唯一の有人駅であったが、2023年(令和5年)12月15日に綾川駅と入れ替わる形で無人化された。香川県綾歌郡綾川町滝宮にあり、駅番号はK15。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1番線の裏にある側線は、2020年(令和2年)1月時点で主に金曜71列車(滝宮止め)の留め置きに使用されており、この電車は原則として日曜6列車に充当されていた。

出典

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