東松江

Higashi-Matsue (Wakayama)

東松江
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歴史

東松江駅は1930年(昭和5年)12月1日、加太軽便鉄道の島橋駅 - 中松江駅間に新設された。同月22日に社名変更で加太電気鉄道の駅となり、1942年(昭和17年)2月1日に会社合併で南海鉄道の駅となった。1944年(昭和19年)6月1日に会社合併で近畿日本鉄道の駅となり、同年10月1日に紀ノ川駅 - 当駅間が松江線として開業した。1947年(昭和22年)6月1日に路線譲渡で南海電気鉄道の駅となり、1948年(昭和23年)9月に新駅舎の使用が開始された。1950年(昭和25年)7月25日に松江線の旅客営業が開始され、加太線の運転系統が紀ノ川駅経由に変更された。1955年(昭和30年)2月15日には旧加太線の和歌山市駅 - 北島駅間の廃止に伴い松江線が加太線に編入、北島駅 - 当駅間は北島線に変更され、1966年(昭和41年)12月1日に北島線は廃止された。2012年(平成24年)4月1日に駅ナンバリング(NK44-1)の使用が開始されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

かつて当駅の中松江駅寄りから住友金属工業和歌山製鉄所(現・日本製鉄関西製鉄所和歌山地区)構内に専用線が延びており、資材などの輸送に使われていたが、1984年に加太線の貨物輸送が廃止され、線路も撤去された。

出典

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