歴史
紀伊小倉駅は1938年(昭和13年)7月15日、和歌山線の船戸駅 - 布施屋駅間に新設開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となり、2020年(令和2年)3月14日にICカード「ICOCA」が利用可能となった。和歌山方面に向かって左側に配置された単式ホーム1面1線のみの地上駅(停留所)で、和歌山駅管理の無人駅である。ホーム上屋下に自動券売機が設置されているが、トイレは設けられていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
高校生の利用が多いため駅規模の割に乗車人員は多く、1日平均では快速停車駅の打田駅をも上回るとされている。