布施屋

Hoshiya

布施屋
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歴史

布施屋駅は1899年(明治32年)5月3日、紀和鉄道の船戸駅 - 田井ノ瀬駅間に仮停車場として開業し、同年10月1日に駅へ昇格した。1904年(明治37年)8月27日に紀和鉄道の路線が関西鉄道に買収されて同社の駅となり、1907年(明治40年)10月1日の鉄道国有法により国有鉄道の駅となった。1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で和歌山線所属となり、1968年(昭和43年)9月1日に貨物取り扱いを廃止、1971年(昭和46年)4月26日に荷物扱い廃止と同時に無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化を経てJR西日本の駅となり、2020年3月14日にICOCAが利用可能となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2020年6月9日からは旧駅舎の待合室のみが使用されるようになり、便所も同時期に撤去された。旧駅舎自体も2020年8月頃に解体されている。

出典

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