田井ノ瀬

Tainose

田井ノ瀬
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歴史

田井ノ瀬駅は1898年(明治31年)5月4日、紀和鉄道の和歌山駅(現・紀和駅) - 船戸仮駅間開業時に「岩橋駅」として設置された。1899年(明治32年)1月15日に田井ノ瀬駅へ改称され、1904年(明治37年)8月27日に関西鉄道が紀和鉄道の路線を買収して同社の駅となった。1907年(明治40年)10月1日の鉄道国有法により国有化され、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で和歌山線所属となった。1961年(昭和36年)7月1日には当駅から東和歌山駅(現・和歌山駅)への短絡線が貨物支線として開業し、1972年3月15日に旅客営業を開始してこちらが本線となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化を経てJR西日本の駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

駅名は「田井ノ瀬」だが、和歌山県道14号和歌山打田線の地点名は「田井之瀬」、和歌山バス那賀の停留所名は「田井の瀬」と記され、表記が統一されていない。

出典

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