河山

Kawayama

歴史

河山駅は1960年11月1日、日本国有鉄道(国鉄)岩日線の終着駅として開業した。1963年10月1日に錦町駅まで延伸され途中駅となり、1971年には日本鉱業河山鉱業所の閉鎖に伴い貨物営業を順次縮小、1974年に小口扱い貨物も廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道が承継したが、同年7月25日に錦川鉄道へ移管された。山口県岩国市美川町四馬神に所在し、現在は錦川清流線の単式ホーム1面1線の無人駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

構内には本線から切り離された旧線路と朽ち果てた腕木式信号機・転轍器梃子が残り、河山鉱山の鉱石輸送で交換可能駅だった頃の名残を今に伝えている。

出典

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