歴史
善通寺駅は1889年5月23日、讃岐鉄道の吉田駅として開業し、同年6月15日に善通寺駅へ改称された。1904年12月1日に山陽鉄道が讃岐鉄道を買収、1906年12月1日には山陽鉄道の国有化により官設鉄道(後の国鉄)の駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR四国の駅となり、開業時からの木造駅舎は2002年に国の登録有形文化財に登録、2009年2月に経済産業省の「近代化産業遺産」にも認定された。香川県善通寺市文京町一丁目に所在し、駅番号はD14。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅舎には「明治22年3月30日」と記された建物財産標が現存し、日本最古の現役駅舎とされる亀崎駅(JR東海武豊線)の駅舎より古い可能性が指摘されている。