歴史
宇賀本郷駅は1958年7月19日、国鉄山陰本線の長門二見駅と湯玉駅の間に新設された。開業以来、旅客営業のみの駅員無配置駅であり、1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となった。2023年7月1日の大雨で粟野川橋梁が傾斜するなどの被害を受け、長門市駅 - 小串駅間で長期不通となり、7月4日から代行バスが運行された。2024年6月22日に滝部駅 - 小串駅間で運転を再開している。山口県下関市豊浦町大字宇賀字上田に所在し、長門鉄道部管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2020年度の1日平均乗車人員は2人で、2023年は1日あたり0人、年間でも153人にとどまった。