歴史
竈山駅は1916年(大正5年)2月15日、山東軽便鉄道の駅として開業した。その後、山東鉄道、和歌山鉄道、和歌山電気軌道、南海電気鉄道と運営会社が変遷し、2006年4月1日に和歌山電鐵への譲渡に伴い同社貴志川線の駅となった。和歌山県和歌山市和田に位置し、かつては相対式ホーム2面2線で列車交換が可能であったが、現在は単式ホーム1面1線のみで、旧ホームの跡だけが残る無人駅である。駅から南へ約600メートルの位置に駅名の由来となった竈山神社がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の由来となった竈山神社には初代天皇の兄である彦五瀬命の墓所が比定されており、宮内庁の管轄となっている。