琴平

Kotohira

琴平
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歴史

琴平駅は1889年(明治22年)5月23日、讃岐鉄道の駅として開業した。1904年に山陽鉄道に、1906年には国有化により官設鉄道の駅となった。1922年(大正11年)11月、阿波池田方面への延伸のため現在地に移転し、所在地が琴平町から榎井村に変わった(1955年の合併で再び琴平町となる)。1936年に現駅舎が竣工し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR四国に承継された。香川県仲多度郡琴平町榎井にある2面4線のホームと木造駅舎を持つ地上駅で、こんぴらさん(金刀比羅宮)の最寄り駅として特急を含む全定期列車が停車する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1936年竣工の洋風木造駅舎は2012年に国の登録有形文化財に登録されており、2009年には経済産業省の「近代化産業遺産」にも認定されている。

出典

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