歴史
琴電琴平駅は1927年(昭和2年)3月15日、琴平電鉄の琴平駅として開業した。所在地は香川県仲多度郡琴平町、駅番号はK21、金刀比羅宮の最寄り駅である。1942年(昭和17年)に琴電琴平駅へ改称、これは前後する1940 - 1942年の間に琴平参宮電鉄琴平駅が琴参琴平駅、琴平急行電鉄電鉄琴平駅が琴急琴平駅に改称されたのと合わせて、琴平に集まる駅の駅名整理が行われた一環であった。1943年(昭和18年)11月1日の会社合併で高松琴平電気鉄道琴平線の駅となる。開業時は金刀比羅宮の玄関口として大規模な2階建て駅舎が建てられ、2階にレストランも入居していたが、第二次大戦中に閉店した。瀬戸大橋開通に合わせて改築され、1988年(昭和63年)5月26日に現駅舎の供用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
JR四国土讃線の琴平駅とは約200 m離れているのみだが、両線の列車の相互接続は考慮されていない。