歴史
教会前駅は1924年(大正13年)1月1日、阿波電気軌道(後に阿波鉄道)の「天理教前停留場」として徳島県鳴門市撫養町に開業した。1926年(大正15年)に「教会前停留場」に改称、1933年(昭和8年)7月1日の阿波鉄道国有化に伴い停車場に昇格した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道(JR四国)に承継された。鳴門線の駅番号N07で、単式ホーム1面1線を持つ無人駅であり、ホームにベンチを覆う上屋のみが設けられている。駅名の由来である天理教撫養大教会が駅周辺にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。