歴史
西岩国駅は1929年(昭和4年)4月5日、岩徳線部分開業時の終着駅として、山口県岩国市錦見に「岩国駅」として開業した(同時に山陽本線の旧岩国駅は麻里布駅に改称)。1934年(昭和9年)12月1日には岩徳東線が山陽本線麻里布駅 - 櫛ケ浜駅間に組み込まれ、当駅もその所属となった。1942年(昭和17年)4月1日に「西岩国駅」に改称(同時に麻里布駅は再び岩国駅へ改称)。1944年(昭和19年)10月11日に山陽本線が再び柳井駅経由となったため、岩徳線の所属に戻った。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)に承継。1992年(平成4年)12月1日に無人駅化、2004年(平成16年)7月1日に駅舎を岩国市に譲渡し、地元NPOの交流館としての活用が始まった。2006年(平成18年)8月3日には駅舎が国の登録有形文化財に登録された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1929年(昭和4年)開業時の木造駅舎は2006年(平成18年)に国の登録有形文化財(建造物)に登録された。2004年に岩国市へ譲渡され、地元NPOの「ふれあい交流館」としての活用も併せて行われている。