歴史
南大嶺駅は1905年(明治38年)9月13日、山陽鉄道厚狭駅 - 大嶺駅間の開業時に「伊佐駅」(いさえき)として、山口県美祢市大嶺町西分に開設された。1906年(明治39年)12月1日に山陽鉄道が国有化、1916年(大正5年)9月15日には美祢軽便鉄道が当駅から重安駅まで開業し共同使用駅となったが、1920年(大正9年)の同鉄道国有化により国有鉄道単独駅に戻った。1924年(大正13年)3月23日には美禰線(後の美祢線)に組み入れられた。1949年(昭和24年)1月1日に「南大嶺駅」へ改称。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)に承継された。当駅から分岐していた2.8kmの大嶺支線は1997年(平成9年)4月1日に廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は1997年(平成9年)に廃止された大嶺支線(南大嶺駅 - 大嶺駅、2.8km)の分岐駅であった。支線廃止後、旧1番線の線路は埋められて単式ホームに改造され、現在の駅構内は欠番のあるホーム配置を保ったまま運用されている。