歴史
湯田温泉駅は1913年(大正2年)2月20日、鉄道院山口線の小郡駅(現・新山口駅)から山口駅までの開通と同時に、「湯田駅」として山口県山口市に一般駅として開業した。1961年(昭和36年)3月20日に「湯田温泉駅」へ改称、近隣の湯田温泉の知名度向上を狙った命名であった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となった。新山口駅から10.3kmに位置し、特急「スーパーおき」と観光列車「SLやまぐち号」が停車する。2011年(平成23年)の山口市まちなか整備事業では、駐輪場拡張や足湯新設などの駅前整備が行われた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅前広場には2011年(平成23年)の山口市まちなか整備事業の一環として、湯田温泉のPRを兼ねた無料の足湯が設置された。「おいでませ!山口国体」までの完成を目指して整備された。