歴史
阿波大谷駅は1961年(昭和36年)4月15日、日本国有鉄道(国鉄)鳴門線の駅として、徳島県鳴門市大麻町大谷前場に開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道(JR四国)に承継され、駅番号N05となった。池谷駅から1.3kmに位置する盛土上の単式ホーム1面1線の地上駅で、駅舎は無く、ベンチ6席と上屋のみが備わる無人駅である。駅周辺は大谷焼の生産地として知られ、ホームからは窯元の煙突が並ぶ様子を望むことができる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅周辺は徳島の伝統的な「大谷焼」の窯元が集まる地域で、ホーム上からは大谷焼の窯元の煙突が複数本並ぶ景観を望むことができる。