川西

Kawanishi (Yamaguchi)

川西
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歴史

川西駅は1960年(昭和35年)4月16日、日本国有鉄道岩徳線の西岩国駅 - 柱野駅間に新設開業した。気動車の旅客のみを取り扱う駅員無配置駅で、同年11月1日に国鉄岩日線が河山駅まで開業したことで営業上の分岐駅となった。1977年(昭和52年)秋頃には周辺住民の請願運動により、駅ホームが西岩国駅方および反対方向へと延伸され、それまで通過していた10両編成の客車列車の停車も実現した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、同年7月25日に岩日線が錦川鉄道に転換されたことで、JR西日本と錦川鉄道の共同使用駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

当駅は錦川清流線の起点でホーム上に0キロポストが設置されているが、施設上の分岐点は1.9km先の森ヶ原信号場にある。当駅と森ヶ原信号場の間は両路線の重複区間で、JR西日本と錦川鉄道の両方が第1種鉄道事業者となっている。錦川清流線の全列車は岩徳線経由で岩国駅発着であり、岩国駅 - 川西駅間は錦川鉄道の車両で運行される列車であってもJRの運賃が適用される。

出典

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