歴史
塩入駅は1923年(大正12年)5月21日、鉄道省讃岐線(現・土讃線)の多度津側区間延伸に伴い開業した。駅から約5キロ山中に位置する塩入集落に由来する駅名で、誘致合戦に敗れた集落への配慮で採用されたと伝えられる。1970年(昭和45年)10月に簡易委託駅化され無人化、1987年の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道に承継された。香川県仲多度郡まんのう町帆山に位置し、相対式ホーム2面2線の地上駅で、駅番号はD16である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
誘致合戦に敗れた塩入集落への配慮として駅名に「塩入」が採用されたという伝承がある。