歴史
柱野駅は1934年(昭和9年)12月1日、山陽本線岩国駅(現・西岩国駅) - 高水駅間に新線(後の岩徳線)が開業した際に設置された。1944年(昭和19年)10月に山陽本線の経路が柳井経由へ戻されたため、岩徳線の駅となった。1961年(昭和36年)6月に貨物取扱を廃止、1982年(昭和57年)3月に荷物扱いを廃止し駅員無配置駅となった。1987年の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)に承継された。山口県岩国市柱野に位置する島式ホーム1面2線の地上駅で、岩国駅管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。